眠っているマウスの瞳孔は、眠りが深くなるほど縮小することが分かったと、スイス・ジュネーブ大の研究チームが発表した。睡眠中の脳では記憶の固定や機能回復作業が行われており、まぶた越しの光の刺激を防いで睡眠を安定させるためと考えられる。論文は18日付の米科学誌カレント・バイオロジー電子版に掲載された。 (C)時事通信社