【ビジネスワイヤ】微量血液検査技術のマイクロブラッドサイエンス(東京都千代田区)は、血液検査データを活用するための次世代ヘルスケアプラットホームの開発に取り組むと発表した。ブロックチェーン技術により同プラットホームを構築することで、同社の微量血液検査システム「Lifee(ライフィー)」で得たデータを安全に管理し、広範な医療・健康関連サービスに活用できるようにする。開発資金を調達するため、ICO(イニシャル・コイン・オファリング)を実施する予定。(C)時事通信社