【平昌時事】平昌五輪第6日は14日、スノーボードの男子ハーフパイプ決勝が行われ、ソチ五輪銀メダルの平野歩夢(木下グループ)が銀メダルを獲得し、2大会連続の表彰台を決めた。2回目にトップに立ち、3回目にショーン・ホワイト(米国)に逆転された。片山来夢(バートン)は7位で、戸塚優斗(チームヨネックス)は3回目を行わなかった。
 フィギュアスケートはペアのショートプログラムが行われ、須崎海羽、木原龍一組(木下ク)が自己ベストの得点だったが、上位16組によるフリーには進めなかった。アルペンスキー女子回転は強風で中止された。
 スピードスケート女子1000メートルは、1500メートル銀メダルの高木美帆(日体大助手)と小平奈緒(相沢病院)がメダルを争う。ノルディックスキー複合個人ノーマルヒルには、ソチ五輪銀メダルの渡部暁斗(北野建設)が登場する。
 カーリングは男女1次リーグが始まり、日本は女子が米国、男子がノルウェーと対戦。アイスホッケー女子で準々決勝進出を逃した日本は、初勝利を目指して韓国と北朝鮮の南北合同チーム「コリア」と当たる。 (C)時事通信社