【ビジネスワイヤ】武田薬品工業は、オランダのトップ・エンプロイヤー・インスティチュートから2018年グローバル・トップ・エンプロイヤーに認定されたと発表した。グローバル・トップ・エンプロイヤー制度は、従業員が職務的・個人的に成長できる最適な環境を最高水準で整備した企業を認定するもの。今年の認定企業は13社に上り、うち製薬企業は武田薬品を含め2社。武田薬品は26カ国と4地域で水準が認定され、特に学習機会の提供が高く評価された。(C)時事通信社