財務省は23日、国民所得に占める税負担と社会保障負担の割合を示す「国民負担率」が2018年度は42.5%になるとの試算を発表した。17年度見込みから0.2ポイント減で、過去最大だった16年度(42.8%)と同水準となる。税や社会保障負担は増えるが、所得の伸びが上回る見通し。 (C)時事通信社