大日本住友製薬の新社長に4月1日就任する野村博専務は23日、記者会見を開き、「ヘルスケア領域で新しい収益の柱をこれから考えていく」と語った。同社は現在、精神神経、がん、再生・細胞医療の3事業を柱としているが、早期に4番目の事業を育成していく考えだ。 (C)時事通信社