愛知県は1日、強制不妊手術について判断していた県優生保護審査会の資料55人分を発見したと発表した。審査会で強制手術が「適」と判断された人の氏名、生年月日などが記載されている。
 55人のうち20人が審査時点で19歳以下、女性の最年少は13歳だった。資料には、手術の適否決定通知書や実施医師の指定通知書も含まれる。 (C)時事通信社