【ビジネスワイヤ】予防可能な死亡の根絶に取り組む患者安全運動財団は、ロンドンで今月24日に開催された第6回年次世界患者安全・科学・技術サミットで、患者データの共有に向けてパネル・ディスカッションを行った。医療機器メーカーのメドトロニックのオマル・イシュラク会長兼最高経営責任者(CEO)が司会を務め、IT企業スマートウォード共同創業者のマット・ダーリング氏や医療技術企業ロイヤル・フィリップスのフランス・ヴァン・ホーテン最高経営責任者(CEO)らがパネリストとして参加した。(C)時事通信社