妊婦の血液から胎児の染色体異常を調べる新型出生前診断について、日本産科婦人科学会(日産婦)は3日、臨床研究に限定していた指針を見直し、一般診療に切り替えることを正式決定した。今後、検査を行う施設の認定を担当している日本医学会と協議する。 (C)時事通信社