【ビジネスワイヤ】予防可能な死亡の根絶に取り組む患者安全運動財団は、第6回年次世界患者安全・科学・技術サミット(2月24日、ロンドン)のパネル討論に、医療過誤で乳児を亡くした女性が参加したと発表した。参加したのは2008年に経鼻胃チューブの誤留置で生後11日目の息子グラント君を亡くしたディアナ・ヴィッシャー氏。パネル討論では同氏のほか専門家らが参加して、経鼻胃チューブとドレーンチューブの留置・点検について検討した。(C)時事通信社