【ビジネスワイヤ】非侵襲的モニタリング技術大手の米マシモは、同社の技術をインドの腎臓病治療センターNU Hospitalsが採用したと発表した。採用技術は、パルスオキシメーターの「Radical-7 Pulse CO-Oximeter」や脳機能モニターの「SedLine」など。同センターはバンガロールの2施設にこれら装置を配備。各装置は遠隔モニタリング・医師通報システム「マシモ・ペイシェント・セーフティーネット」と接続して、患者データの電子カルテへの自動統合と医師への無線警報を可能にする。(C)時事通信社