KDDIは7日、医療介護現場でのIT化を支援する事業に参入すると発表した。患者情報をクラウド上で管理・共有できるシステム「メディカルケアステーション(MCS)」を運営するベンチャー、日本エンブレース(東京)と資本業務提携した。既存の通信技術と組み合わせながら、医療費の削減などニーズの高い分野に切り込む。出資額は非公表。 (C)時事通信社