旧優生保護法に基づき障害者らが不妊手術を強制されていた問題で、鳥取県は7日、県内での手術件数が23件確認されたと発表した。最年少は14歳の女性だった。
 県によると、県優生保護審査会の記録で20件、国がまとめた「衛生年報」などで3件が判明した。県は同日、実態調査を進める庁内ワーキンググループを立ち上げるとともに、相談窓口を開設した。 (C)時事通信社