【グローブニューズワイヤ】神経疾患向けの新規治療開発を専門にしているバイオ医薬品会社、ニューラルステムは、同社の細胞療法のリード候補である「Nsi-566」が、ヒト以外の霊長類モデルで急性脊髄損傷において前腕の機能に測定可能な改善をもたらしたことを示す報告が、ネイチャー・メディシン誌に掲載されたと発表した。そこでは、頚部脊髄を片側切断したアカゲザルにNsi-566を移植した2週間後の効果を評価した研究について報告しているという。(C)時事通信社