【グローブニューズワイヤ】世界的な創薬研究開発サービス企業のクラウン・バイオサイエンスは、米国と中国に本拠を置くバイオ医薬品企業、CBTファーマシューティカルズ社と戦略的ライセンス契約を締結したと発表した。この契約により、CBTは、細胞傷害性Tリンパ球抗原4(CTLA-4)分子上の分化したエピトープを標的とする新規の組み換えヒトモノクローナル抗体の全世界における独占的開発および商業化の権利を取得する。クラウン・バイオは、オンコロジー、炎症、心血管、代謝疾患の研究を進めるためのトランスレーショナルプラットフォームを提供する世界的な創薬・開発ソリューション企業。(C)時事通信社