【グローブニューズワイヤ】世界的な創薬研究開発サービス企業としてオンコロジー、炎症、心血管、代謝疾患の研究を進歩させるトランスレーショナルプラットフォームを提供しているクラウン・バイオサイエンスは、独ベルリンのグリコトープ社によって、癌(がん)免疫治療の創薬パイプラインを加速させるためのパートナーとして選ばれたと発表した。クラウン・バイオは患者由来異種移植片モデルの世界最大のコレクションを提供しており、癌免疫治療薬開発のためのヒト化ソリューションのリーディングプロバイダー。同社は、これらの独自の能力を活用して細胞株由来の癌モデルならびにグリコトープによって選択されたPDXモデルをCD34+ヒト化マウスモデルに移植する予定。これらのカスタマイズされたヒト化モデルは、グリコトープの革新的な免疫腫瘍学の創薬パイプラインの加速に役立つ。(C)時事通信社