厚生労働省は4日、1月に生活保護を受給した世帯は前月より2612少ない164万2世帯だったと発表した。2カ月連続の減少で、65歳以上の高齢者世帯を含む全ての世帯類型で前月を下回った。年金受給に最低限必要な保険料の納付期間が短くなり、年金を受け取れる高齢者が増えたことや、雇用情勢の改善が影響したとみられる。 (C)時事通信社