【ビジネスワイヤ】眼内レンズのスイス企業Swiss Advanced Vision(SAV)は、白内障手術患者向け能動眼内レンズを開発する「R-TASCプロジェクト」を発表した。R-TASC(リアルタイム・オートフォーカス・サーボ・コントロール)は、リアルタイムで動的に焦点を合わせ、眼球の調節機能を取り戻す技術。拡張現実などの機能を搭載できる。同社は5~10年内に上市したい考え。(C)時事通信社