【グローブニューズワイヤ】遺伝子組み換え操作を行ったマウスモデルの米タコニック・バイオサイエンスは、新たな炎症性腸疾患(IBD)の動物モデルを発表した。同社の科学者らは、マウスのIl10遺伝子をノックアウトして自発性大腸炎マウスモデルを作製した。新たなノックアウト動物モデルは、タコニックのB6(C57BL/6NTac)およびBALB/c(BALB/cAnNTac)バックグラウンドで生成され、フローラ除外および無菌健康規格の両方で入手可能である。(C)時事通信社