大日本住友製薬=2018年3月期連結業績予想について、売上高を上方修正する一方、各段階の利益を下方修正した。日本や中国で販売が好調だった一方、臨床試験など研究開発費の増加(約20億円)や北米の販管費の増加(約20億円)を見込む。また、約50億円の為替差損を営業外費用に、約64億円の投資有価証券評価損を特別損失にそれぞれ計上する。 (C)時事通信社