【グローブニューズワイヤ】神経系疾患向けの新規治療を開発しているバイオ製薬企業、米ニューラルステムは、筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の機能を安定化させるために移植されたヒト脊髄由来神経幹細胞(HSSC)移植が有効である可能性をサポートする臨床試験の結果を「アナルズ・オブ・クリニカル・アンド・トランスレーショナル・ニューロロジー」誌で公表したことを発表した。この記事は、本試験の治験責任医師を務めたミシガン大学のエバ・フェルドマン教授が上級著者だった。ALSFRS-スケールを用いて測定された機能的アウトカム、ならびに機能的および生存のアウトカムを組み合わせた複合統計により、HSSC移植の効果を評価した。(C)時事通信社