四大公害病の一つであるイタイイタイ病が日本初の公害病として認められてから8日で50年を迎えたことを受け、中川雅治環境相は同日の閣議後記者会見で「多くの患者が長い間苦しんできた現実に向き合い、悲惨な公害が繰り返されることがないよう、今後も環境行政の推進に全力で取り組みたい」と決意を述べた。 (C)時事通信社