厚生労働省は8日、2月に生活保護を受給した世帯が前月より1618世帯少ない163万8384世帯だったと発表した。3カ月連続の減少で、景気回復の他、年金受給に最低限必要な保険料の納付期間が短縮され、年金を受け取れる高齢者が増えたことが要因とみられる。 (C)時事通信社