【ビジネスワイヤ】旭化成グループの医療機器企業の米ゾール・メディカルは、シンガポールの救命(SAL)イニシアチブから、AED(自動体外式除細動器)の納入契約を受注したと発表した。SALイニシアチブは、病院外での突然の心臓停止に対する地域社会の初期対応力を高めることが狙い。同社のAED製品「AED Plus」5000台を、来年5月までに公営住宅団地に設置する。同製品により、専門知識が無くても質の高い心肺蘇生法を実施できる。(C)時事通信社