大日本住友製薬=2019年3月期連結決算は売上高が微増、営業利益、純利益が減少を見込む。売上高は、北米で主力の非定型抗精神病薬ラツーダが前期比61億円増の1847億円となるなど、海外の好調が国内の不調を補う見通し。ただ、北米で4月に発売した新薬や、年度内に発売予定の二つの新薬の販促費で販管費が同88億円増となり、利益を圧迫する。 (C)時事通信社