旧優生保護法に基づき障害者らが不妊手術を強制されていた問題で、滋賀県は11日、手術を受けた可能性が高い10人が判明したと発表した。内訳は男性2人と女性8人で、当時20歳代が6人、30歳代が4人。 (C)時事通信社