【キンシャサAFP=時事】アフリカ中部コンゴ(旧ザイール)を訪問した世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は13日、北西部ビコロでエボラ出血熱感染が疑われる患者の報告を新たに受けたことを明らかにした。既に18人が死亡している。
 感染が疑われた患者数は35人に達しており、うち2人は検査の結果、感染が確認された。今後は試験段階のワクチン投与を行う予定で「16~17日には現地に届く」と事務局長は語った。 (C)時事通信社