沖縄の官民でつくる沖縄観光コンベンション推進協議会の平良朝敬会長らは18日、首相官邸に菅義偉官房長官を訪ね、沖縄で流行するはしかの感染防止策を要請した。菅氏は「2回目の(ワクチン)接種率の向上、医療機関や空港の従業員に対する予防接種の推奨などの対策を講じていく」と応じた。
 菅氏は、この後の記者会見で「沖縄の感染数は急激に減少してきている。過剰な反応をすることなく、冷静に対応する必要がある」と語った。 (C)時事通信社