【ビジネスワイヤ】呼吸器疾患治療向けクラウド接続デバイスの米レスメドは、慢性閉塞性肺疾患(COPD)の併用療法に関する研究の結果を発表した。同社が後援した研究では、慢性高炭酸ガス性呼吸不全を発症したCOPD患者を、在宅酸素療法と在宅人工呼吸療法の併用療法(HOT-HMV)で治療。その結果、併用療法により、英国と米国のいずれでも再入院率が低減し、米国では酸素療法単独と比べて費用対効果が改善した。研究結果は、今月の米国胸部学会国際大会で発表された。(C)時事通信社