若者視点の政策を推進するための超党派議員連盟が24日、衆院議員会館で設立総会を開き、自民、公明、立憲民主、国民民主、共産の各党と日本維新の会から約20人が参加した。会合では、若者の政治参加を促すため、被選挙権年齢や供託金の引き下げについて議論。学生団体などから意見を聞いた上で、今国会中に政府への提言をまとめる方針を確認した。 (C)時事通信社