【ビジネスワイヤ】武田薬品工業は、来月のがん関連学会で、同社がん治療薬によるがん治療研究の結果を報告すると発表した。計14本の報告を、米国臨床腫瘍学会(6月1~5日)と、欧州血液学会(6月14~17日)で行う。報告対象となる治療薬と疾患は、静注薬アドセトリス(ブレンツキシマブ・ベドチン)(進行期ホジキンリンパ腫、再発性/難治性全身性未分化大細胞リンパ腫)、経口剤ニンラーロ(イキサゾミブ)(多発性骨髄腫)、ALUNBRIG(ブリガチニブ)(クリゾチニブ抵抗性ALK陽性非小細胞肺がん)、経口剤TAK-931(進行性固形腫瘍)、経口剤TAK-788(非小細胞肺がん)、Pevonedistat(骨髄異形成症候群、慢性骨髄単球性白血病、急性骨髄性白血病)、TAK-659(進行期非ホジキンリンパ腫)。(C)時事通信社