【グローブニューズワイヤ】「伝染病蔓延対策の革新のための連合(CEPI)」は、プロフェクタス・バイオサイエンシズおよびエマージェント・バイオソリューションズ両社との協力を発表した。この協力では、コウモリを介してヒトや家畜が感染することがあるニパ・ウイルス(NiV)のワクチンの開発・製造を進めるために、プロフェクタスとエマージェントが最大2500万ドル(約27億円)の給付を受ける。プロフェクタスはニパ・ウイルスのワクチンを進歩させるためにCEPIから開発資金の提供を受け、エマージェントはCEPIが出資するプログラムの技術・製造サポートを提供する。(C)時事通信社