【ビジネスワイヤ】呼吸器疾患治療向けクラウド接続デバイスの米レスメドは、睡眠時無呼吸症の気道陽圧(PAP)療法アドヒアランスに関する研究2件の結果を発表した。同社の遠隔モニタリングネットワーク「AirView」に登録する米国の患者260万人超を対象とした研究で、CMSコンプライアンス基準の達成率は登録者で75%、非登録者で約50%だった。患者10万人超を対象とするもう1つの研究では、1年間にわたり治療製品の補充プログラムを加えた場合、PAPを使用した一晩当たり睡眠時間はプログラム参加者で5.6時間、非参加者で4.5時間だった。(C)時事通信社