【ビジネスワイヤ】世界夜尿症デー運営委員会は、夜尿症に関する世界初のゲノムワイド関連解析(GWAS)研究の結果を発表した。同研究は、デンマーク人サンプルを使用してオーフス大学のグループが実施。その結果、親が夜尿症の子児ほど夜尿症になりやすく、夜尿症は遺伝性であることが判明。夜尿症のリスクを増大させる遺伝的変異の特定にも成功した。さらなる遺伝的研究で、夜尿症になりやすい小児の早期発見と治療法の改善が期待される。結果は5月29日の世界夜尿症デーに、国際小児禁制学会と欧州小児泌尿器科学会で発表された。(C)時事通信社