【ビジネスワイヤ】呼吸器疾患治療向けクラウド接続デバイスの米レスメドは、睡眠時無呼吸症の気道陽圧(PAP)療法の患者コンプライアンスに関する新研究の結果を発表した。研究は、同社がスポンサーとなって実施されたもの。持続的気道陽圧(CPAP)装置を二相式装置に切り替えたコンプライアンス未達患者1496人について、切り替え前後のコンプライアンスを比較した。その結果、米メディケアのガイドラインに基づくコンプライアンスを達成した患者は56.8%に上った。(C)時事通信社