任期満了に伴う日本医師会の会長選挙が23日、都内で行われ、現職の横倉義武氏(73)が前奈良県医師会長の塩見俊次氏(68)を破り、4選を果たした。任期は2年。
 代議員の投票数367票のうち、横倉氏328票、塩見氏19票、白票19票、無効1票だった。横倉氏は2012年から会長を務め、安倍政権とのパイプも太いとされる。昨年10月から世界医師会会長も務めている。 (C)時事通信社