保育事業大手のJPホールディングスが6月28日に開いた株主総会で、荻田和宏前社長の取締役選任案に賛成した株主の割合が、36.06%にとどまったことが2日、同社の臨時報告書で明らかになった。筆頭株主の投資会社マザーケアジャパン(東京)のほか、一般株主も一定数が反対したとみられる。 (C)時事通信社