西日本豪雨の被災地で支援活動を終えた熊本赤十字病院(熊本市)などの職員らが帰任し、17日病院関係者らに活動報告した。「避難所では泥など衛生面での課題が残っている」などと、継続的な支援の必要性を訴えた。
 職員らは5日間、岡山県倉敷市に4人、広島市に1人が派遣された。2016年の熊本地震で培ったノウハウを生かし、支援に当たったという。 (C)時事通信社