【ビジネスワイヤ】韓国の発光ダイオード(LED)メーカーのソウル半導体は、同社の太陽光スペクトルLED技術「サンライク」の臨床試験で、目の疲労や睡眠の質に効果的であるとの結果が得られたと発表した。試験では一般的なLED照明と比べ、同技術により、寝付くまでの時間が23%、睡眠中に目覚める時間が43%短縮。主観的評価でも目の疲れが軽減し、睡眠の質が大きく改善した。サンライクはソウル半導体の光半導体技術と東芝マテリアル(神奈川県横浜市)の太陽光再現技術(TRI-R技術)を融合したもの。(C)時事通信社