【ビジネスワイヤ】非侵襲的モニタリング技術大手の米マシモは、同社のPVi(脈波変動指標)技術の活用を、目標指向型輸液管理で検討する新研究の結果を発表した。トルコのコジャエリ大学で実施された研究では、大腸がん手術を受ける患者で、侵襲的血圧測定などに基づく従来型輸液管理と、同技術などに基づく目標指向型輸液管理を比較。その結果、PVi群で術中の晶質液注入量や尿排出量などが有意に少なく、両群で術中の出血量やコロイド液注入量などは同等であった。(C)時事通信社