【ロンドン時事】アフリカ中部のコンゴ(旧ザイール)は25日までに、エボラ出血熱の流行の終息を宣言した。同国では5月から流行し、33人が死亡した。
 同国保健省によると、最後の感染患者が治癒して退院してから42日間たっても、新たな感染が確認されなかった。今回の流行では38人の感染が確認されたほか、16人が疑わしい事例と判断されたという。 (C)時事通信社