【シドニー時事】ニュージーランド(NZ)議会は25日、家庭内暴力(DV)の被害者に対し追加して年間最大10日間の有給休暇を認める法案を可決した。来年4月から実施される見通し。
 AFP通信によると、同国はDVの発生率が先進国の中でも高く、国全体でこうした休暇が認められるのは先進国では初めて。 (C)時事通信社