【リマAFP時事】ペルーのフジモリ元大統領(80)が心臓の問題で再入院した。支援者の一人が5日夜、「不整脈の症状を訴え病院に緊急搬送された」と述べていたが、6日になって支援組織が入院を確認した。病院では舌と肺のがん健診も受ける予定。
 フジモリ氏は人権侵害の罪で服役中だった昨年12月に恩赦を受けたが、舌がんで繰り返し手術するなど健康状態が不安定な状況が続いている。 (C)時事通信社