【ビジネスワイヤ】モデル活用医薬品開発・レギュラトリーサイエンス大手の米サターラは、2018年上期の米食品医薬品局(FDA)による新薬承認の95%で、同社の技術が貢献していると発表した。これらの新薬は、Medicines Development for Global Healthによるオンコセルカ症(河川盲目症)の治療薬「Moxidectin」、Ultragenyx PharmaceuticalによるX染色体連鎖性低リン血症性くる病(XLH)の治療薬「Crysvita」など。いずれもサターラのモデリング&シミュレーション手法が活用されている。(C)時事通信社