【ベニ(コンゴ)AFP時事】中部アフリカのコンゴ(旧ザイール)東部で感染拡大中のエボラ出血熱について、コンゴ政府は20日、8月に入ってからの死者数が55人になったと明らかにした。感染が広がっているのは、東部の北キブ州北部ベニを中心とした一帯で、政府は20日、この一帯では今後3カ月間、エボラ出血熱の治療費を無料にすると宣言した。治療費の問題で病院に来ない人に診察を促している。 (C)時事通信社