【ビジネスワイヤ】呼吸器疾患治療向けクラウド接続デバイスの米レスメド(NYSE:RMD)(ASX:RMD)は、同社の生命維持人工呼吸器「Astral」の機能をアップグレードしたと発表した。米国のAstral向けに、iVAPSモードのAutoEPAPオプションを追加した。同オプションは、上気道の閉塞(へいそく)などに反応して、患者の呼気圧を自動調節する機能。また、Astralプログラム名のカスタマイズ機能なども追加した。(C)時事通信社