岐阜市の「Y&M藤掛第一病院」で入院患者5人が熱中症の疑いで相次いで死亡した事件で、同病院のエアコンが過去にも故障していたことが31日、市への取材で分かった。定期点検もしていなかったとみられ、岐阜県は同日、同病院を立ち入り検査。県と市は、以前からエアコンなど施設機器の保守に問題があったとみて調査を進める。 (C)時事通信社