千葉市議会は19日、国の改正健康増進法よりも厳しい受動喫煙防止条例を全会一致で可決した。6月に成立した東京都の条例と同様に、従業員を雇う飲食店は店の広さにかかわらず原則禁煙となる。市の推計では、市内の飲食店の約70%が規制対象となる。 (C)時事通信社