【グローブニューズワイヤ】カナダのトロントで開催されている国際肺がん学会(IASLC)の第19回世界肺がん学会議(WCLC)では、患者、肺がんサバイバー(生存者)、アドボケートが世界中の研究者や医師に加わり、肺がんの将来について話し合っている。同会議の初回記者会見では、記録的な登録参加者数(7300人以上)を達成したことにスポットを当て、研究を加速させるよう努めている患者・介護者コミュニティーをレビューした。また、肺がん生存者の感情的ニーズに関する調査データを評価し、患者ケアに対する包括的ゲノムプロファイリングの影響について紹介した。(C)時事通信社