【ビジネスワイヤ】呼吸器疾患治療向けクラウド接続デバイスの米レスメドは、同社初となる最小接触面の持続的気道陽圧(CPAP)フルフェース・マスクの「AirFitF30」を発表した。AirFitF30は鼻梁(びりょう)の下に固定し、鼻先の擦れを防止する。QuietAirベントの装備により、環境雑音より静寂。マグネットクリップにより迅速・簡単な着脱、汎用(はんよう)型ヘッドギアにより正確なフィットが可能。米フィリップス・レスピロニクスの同種製品「AmaraView」と比較して、フィット性、密閉性、使いやすさに優れる。(C)時事通信社